公立中学が嫌われる理由

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公立中学が嫌われる理由

公立中学が嫌われる理由


公立中学は、
地域の校区のお子さんは、
どういうお子さんであれ、基本的に受け入れなくてはいけません。



そして、そのお子さんが、いじめの加害者になったとして、
退学をさせるなどの権限はありません。
(※厳密にはあるかもしれませんが、そのような強権を使える学校はないように思います。)


その点、私立の場合、
いじめの程度によりますが、
かなりひどい場合は、退学になります。



ここが大きいです。


いじめが発覚したときに、
大きな騒ぎにならないようにしようとした場合であっても、
結果的に加害者が退学になった、ということは聞きます。



私立中学受験が人気になる裏側には、
こういうものもあると思います。



公立中学校に行って、
もまれるほうがよい。



という意見を言う人がいます。



でも、それは、
ある程度、まともな人間が集まっていることが前提です。


実際には、どうしようもない子どもがまざっているのが公立中学校の実態です。



だからこそ、
せっかく子どもが通うのだから、
実りのある3年間にしたいと思っていいんです。



そのための中学受験です。



中学受験は勉強だけではありません。


お子さんが過ごせる安全な場所・環境の確保。


という点もあると思っています。



私の意見がすべてではないと思いますが、
入る人間が選抜され、
そして、退学という手がある私立。



これだけでも、
私立中学受験を選ぶ価値ってあるんですよね。