絶対評価だけれど絶対評価ではない

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絶対評価だけれど絶対評価ではない


絶対評価だけれど絶対評価ではない


公立の中学校は絶対評価という評価に変わっています。


昔は相対評価でしたが、絶対評価に変わりました。


相対評価は、子どもたちが定期テストで取った点数によって順位をつけて、
その学校の人数の割合で、上から2割は「5」その次の〇割が「4」というようにつけていきます。


今は、観点別評価の絶対評価になりました。


これは3〜4観点で、
テストや日常のお子さんたちの様子を評価し、成績を1〜5でつけていくシステムです。


絶対評価ですので、相対評価と違い、
何人に「5」とか「4」とか決まっていません。


評価基準に達していれば、何人でも5や4をつけていい。



という建前ですが、
実際は、相対評価の時と変わりません。


教育感度の高い地域、その子たちが通う学校だからといって、
他の地域の公立よりも「5」や「4」をつけていいわけではありません。


だから、学校によっては、
圧倒的にきついテストを課される学校もあれば、
今まで通りの普通のテストという学校もあり、


観点としてはどの学校も同じでも、
受けているテストは圧倒的にレベルの差があるということがあります。


なので、模試や英検といった外部の試験が大切になります。


学校の理不尽、不平等は確実に存在します。


塾などを利用しながら、そういった学校の情報は集めておいてくださいね。