

音読の力がすごいという話。
お子さんによっては、
苦手な教科があると思います。
そんな時に、
問題が解けない時に有効なのが、
「音読する」
です。
数学の問題、特に文章問題が苦手なら音読する。
国語が苦手なら、定期テストの範囲の作品でも、
問題集の作品でも音読する。
英語も音読する。
社会とかも、
楽市楽座とかいまいちピンとこなくても、
そこの部分を音読する。
ウィキペディアを印刷して音読する。
とにかく、
今困ったら音読する。
それがいろんなことにつながっていきます。
私はよく子どもがわからないって言ったときに、
問題文を口に出して読んでみろって言います。
恥ずかしいときは、
ほんと小声でまわりに聞こえないくらいで。
で、実際にやってもらうと、
わかったといって、解けるようになるお子さんが多いです。
これ、
親御さんも一緒で、
お子さんから学校の宿題でもなんでも、
質問されたら、いっかい問題をきちんと読んでみてください。
音読すると、
不思議とわかってしまうことがありますし、
社会とか理科の用語も、
よくわからないまま覚えてしまえたりします。
ブラック企業の研修現場とかで、
時々モザイク入りで撮影された動画が出てきて、
何回も社訓とかを言わされている。
あれは、イメージとしてよくありませんが、
効果としては一定あります。
一時期、
企業・ビジネスで流行ったクレド(Credo)も、
声に出すことでさらに効果があると言われます。
ひろあ塾のアドバイスでは使えなかったりしますが、
お子さんへの執着。
お子さんがちゃんと家でもしていないとイライラするという方もいらっしゃいます。
そういう時は、
お子さんへの秘密の手紙を書いて、音読して、捨てちゃうっていう方法があります。
私は自分の子どもに一番に思うことは、
この家に生まれてくれてありがとう、です。
本人には言えませんが、
そういうことを書いて、読んで、ひっそり捨てるんです。
そうすることで、
お子さんとの心の距離をある程度取れるようになります。
成績を上げることだけじゃなくて、
音読っていうのは、いろんなところで実は使えます。
お金もかからないのに、
効果は抜群。
デメリットは面倒なだけ。
でも、ひろあ塾で結果を出されている方の多くは、
音読を取り入れています。
ぜひ、
参考書でも、
教科書でも、
新聞の記事でも、ネットの記事でも、
一度、声にしてみてくださいね。
変わる何かがあると思います。
特に、来週、再来週にテストがあるっていうときは、
隙間時間で音読。
あとは、社会で覚えたい用語のところを、
コピーして切り抜いてトイレなどにはって、
音読しましょう。
家のいたるところにはって、
親御さんも一緒に、楽市楽座とはとか読んであげると、
さらに効果倍増です。
ぜひ、やってみてくださいね。