

成績のあげ方。
どのレベルにいようが、
結局、長時間やれるかどうかです。
中学生の間に、
テスト前の土日で1日10時間やれるようにしておくと、
高校に入ってからが楽です。
1日10時間の勉強の仕方は、
1教科2時間で組みます。
1時間は50分勉強
10分休み
で1時間
たとえば、
8時〜9時 国語
9時〜10時 数学
10時〜11時 英語
12時まで休憩&自由時間
12時〜13時昼ご飯
13時〜14時 理科
14時〜15時 社会
15時〜16時 国語
16時〜17時 フリー
17時〜18時 数学
18時〜19時 夕ご飯
19時〜20時 英語
20時〜21時 理科
21時〜22時 社会
寝る
という感じです。
コツは、
自由時間をつくっておくことと、
ごはんの休憩はしっかり取ることです。
眠くなるので、15分の仮眠を入れておくと良いかもです。
大学受験時は、
これが12時間勉強になりますが、
中学生は10時間で良いと思います。
こうやって、
ぐるぐるやっていきます。
やりながら、
自分のやりやすいスケジュールを見つけていきましょう。
そして、
おやつなんですが、
賛否あると思いますが、
「塩分チャージ」
今はこれが最強かなと。
食べすぎはいけませんが、
クエン酸がね・・・・
いい味を出してくれます(笑)
特に暑い時期に勉強するときは、
塩分チャージおすすめです。
糖分っていいますが、
10時間やるときに糖分は、
あんまりよくないと体感として思います。
やるなら都こんぶとか、
尿意がなぜかなくなると話題のボンタンアメとか。
こういうのがいいですね。
かみかみできるものと、
塩けのあるもの。
こういうもののほうが、
お子さんの集中が続きます。
さきいか、とかいいですね。
で、できる親御さんって、
こういう話をすると、
お子さんの勉強の集中が続くおやつっていうのを、
追及してくださるんですよね。
そういう行動力がある。
ぜひ、意識してみてくださいね。