お子さんの問題行動は親への復讐かもしれない。

お子さんの問題行動は親への復讐かもしれない。

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お子さんの問題行動は親への復讐かもしれない。


アドラー心理学は、
そこまで好きではありませんが、
でも、やはり、お子さんの問題行動を知るうえで有用だと思います。


お子さんの問題行動。


たとえば、学校などの問題行動は、
学校の先生の力不足ではなく、
親御さんたちへの復讐かもしれません。


アドラー心理学では、
ざっくりいうと、こういう流れを提起しています。


 


褒められようとする


注目を得ようとする


主導権争いをしようとする


復讐をしようとする


無能力を示す


私は1つずつこの段階を下がっていくのではなく、
一気に2つ以上やってくる場合もあると思っています。


たとえば、親への復讐と無能力、です。



子どもの問題行動の原因はここかなと思っています。



学校や外で問題行動を起こせば、
親は自分のために動くしかありません。



復讐と無能力を示し、
親への注目を勝ち取る。



こういうことがあることを、
頭に入れておきましょう。