元教師・現役塾講師のひろあの受験情報サイトです。忙しい親御さんのために、1記事1〜3分で読めるサイトを意識してつくっています。また、毎年、たくさんのお子さんに特待生を取らせている知識をシェアしていきます。


https://toyokeizai.net/articles/-/604150?display=b
東洋経済さんの記事です。
「82歳の講師」が教壇に立つ深刻すぎる教員不足
というわけで、
私のまわりでも、
おじいちゃんが先生で、
声が聞こえないといった話は普通に聞こえるようになりました。
しかも、
教えることが古く、
また、新しく教科書に入ったところを教えられません。
ただ、「教員免許」を持っている。
というだけです。
教員不足が明日明後日ですぐに解決することはありません。
去年の担任であれば、
子どもは落ち着いていたのに、
担任が変わって荒れるもよくあります。
だからこそ、
親の責任能力、親としての子育て能力が試されるようになりました。
教員免許がとれる大学の偏差値も40台はざらにあります。
私たちはこの現実としっかり向き合っていきましょう。