

お子さんの感情が大きく振れる経験があるかないかが大事。
年をとれば、
大きく感情が揺れたり、振れたりすることが減るなと思います。
だからこそ、
若いときは大きく振れてほしいと思います。
勉強できないお子さんは、
感情の起伏が少ないんです。
もちろん、感情はありますが、
感情を出すときが、
自分に都合が悪いとき、嫌なものをやらされる時だけ。
というのは、
まだまだ成長が未熟な証拠なのかなと思います。
行きたい学校が見つかって、
やる気になったと思いきや、
自分には無理だ〜ってなる。
こういうのがいいです。
感情が大きく振れるっていうのは、
生命力のある証拠です。
親からすれば面倒なことかもしれませんが、
大いに感情が縦にいったり、横にいったりするお子さんだったら、
もう、子育ては成功なのではないでしょうか。
勉強がある程度できるようになると、
ぐわーって勉強する時期と、
ぼーっとする時期とにお子さんはなると思います。
そのぐわーって勉強する時期に、
勉強するための材料がないと、
その感情はすっとなくなります。
だからこそ、
あまるほど参考書、ノート、筆記用具は、
家においておきましょう。
余ってよいんです。
参考書を余らす。
これがコツです。
あとは、
ノートの予備。
えんぴつの予備。
消しゴムの予備。
シャーペンの予備。
原稿用紙とルーズリーフ。
ファイル。
あとは、
ノートパソコンと、
Wi-Fi接続されたプリンタ
これがあると最強ですね。
感情の幅が大きかったり、
勉強のやる気に満ち溢れた時、
シャーペン壊れたりするんです。
不思議なことに。
それを未然に防いであげる。
あとは、大学受験を控えたお子さんがいるなら、
東進ブックスの「はじめからていねいに」シリーズは、
用意してあげてください。
「読むだけで偏差値が上がる」といわれる参考書です。
ほんとうに読むだけでいいようになっています。
もちろん、定着のためには実践練習はいりますが、
どうやって編集してるんだろうっていうくらい、
読むだけでわかります。
こういうのもおいておいてあげる。
時間があれば、
親御さんが勉強する。
子は親をうつす鏡といいます。
あなたが解けない問題を、
どうしてみなさん当たり前に子どもに解けと言うのでしょうか。
どうして、お子さんの勉強に食らいついていかないのでしょうか。
忙しいのはわかります。
でも、1教科くらい子どもに付き合えばよいのではないですか??
といつも思います。
勉強できるお子さんの家って、
魔法なんてつかってないですよ。
まじで勉強しています。
例外もいるでしょうが、
勉強してますよ。
子どもも頑張ってるんだからって。
勉強できないんだったら、
道具や環境くらいは頑張ってみる。
それが今の親の仕事です。
子どもの学力低下が叫ばれている今って、
チャンスなんですよ。
他の親がやってないこと。
子どもの勉強を親がやって、
勉強できる環境整えて、
そういうことをコツコツやる。
東大京大行けるかはわかりませんが、
それなりに良い学歴だったら、
手に入ります。
そういう時代です。
一緒に勉強して、
ちゃんとやっていない親御さんを、
ぶち抜いてやりましょう!!